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メガネをかけたキリンのブログ

【競馬】菊花賞で気になる3頭を挙げてみた。

こんばんは。

10/20は菊花賞ですね。

令和最初のクラシック最終戦となります。時の流れは早いです。

今年の菊花賞は皐月賞のサートゥルナーリアが天皇賞・秋へ、ダービーのロジャーバローズが引退で4年ぶりの春のクラシック馬が不在となりました。

菊花賞は他のクラシックとは違い、3000mという特殊な距離を競うだけに例年波乱があったりするレースです。

数々の名馬がこの長い距離をものすごい強さで走っていくので個人的に好きな重賞です。

 

今回はその菊花賞で気になった3頭を挙げていきたいと思います。

 

ワールドプレミア

まず一頭目はワールドプレミアです。(推定2番人気)

今回3枠5番。鞍上は武豊騎手。

武豊騎手は京都競馬場との相性が良く、昨年の菊花賞では10番人気のユーキャンスマイルを3着、2016年では6番人気のエアスピネルを3着に持ってきています。

今年もリーディング5位と実績を残しているベテラン騎手です。

神戸新聞杯、若葉Sとヴェロックスに先着はできていませんが、3000mという距離においてはヴェロックスよりもワールドプレミアのほうが適性があるように過去のレースから私は思いました。

又、ワールドプレミアは名馬ディープインパクト産駒。京都競馬場でも相性が良いので期待できます。

特に菊花賞はスタミナだけでなく、最後の直線の瞬発力が勝負のカギになるのでディープインパクト産駒は瞬発力があるので間違いなく最後の直線は見物だと思います。

なので初めに挙げさせていただく馬はワールドプレミアになります。

ザダル

二頭目に挙げさせていただくのはザダルです。(推定6番人気)

前走のセントライト記念では3着と勝ち馬のリオンリオンには離されてしまいましたが、あのレースはリオンリオンが強すぎた気がします。

ザダルはこのレース1枠1番で内をロスなく回って最後の直線ではサトノルークスに差されてしまいましたが、今回の菊花賞ではセントライト記念2着のサトノルークスは外の枠に入ったので今回1枠1番で最もロスなく走れるザダルには期待できます。

鞍上も前ニ走から石橋騎手で乗り替わりではないので落ち着いて折り合いをとって走ることができると思います。

1着は取れないかもしれませんが連対もしくは三連系の相手にしても面白い気がします。

以上の理由から二頭目にザダルを挙げさせていただきます。

ニシノデイジー

三頭目に挙げさせていただくのはニシノデイジーです。(推定3番人気)

セントライト記念では5着に終わったものの重馬場でも上がり最速を記録していますので当日雨が降ったとしても心配はないと思います。

また、今回鞍上は「優勝請負人」とまで呼ばれるC.ルメール騎手が跨ります。

なので鞍上に関しては以前までの勝浦騎手からは乗り替わりだとしても大きくプラスに運ぶと考えます。

また、凡走がほとんどない馬なので大きく逃げる馬がいない今回のレースではペースが落ち着く可能性が高いのでニシノデイジーとしては走りやすいレースになるのではないかと思います。

三頭目はニシノデイジーを挙げさせていただきました。

まとめ

今回2強不在でヴェロックスの1強とまで言われている菊花賞ですが、その勝利を脅かす良い馬がたくさんいるレースになりそうだと個人的には思いました。

もちろんヴェロックスの強さは本物だと思いますし、スミヨン騎手が今回跨るヒシゲッコウも怖さがあります。

それでも点数を絞って勝負しないといけない難しさが競馬にはあります。

当日の天気・パドック次第では評価が変わることがあると思いますが、今回はこの三頭を気になる馬として挙げさせていただきました。

印的には

◎ニシノデイジー

〇ザダル

▲ワールドプレミア

にしています。

枠連が思ったよりもつきそうなので当日のオッズ次第で工夫していきたいと思います。

 

馬券は個人の責任でお願いします。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

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