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メガネをかけたキリンのブログ

【MARNA】水に触れない!お米とぎが一気に楽になるアイテムが便利すぎる!

冬場は寒くてお米を研ぎたくない!

冬でもお湯は使わないで美味しくお米を炊きたい!

そんな悩みを抱える家庭にピッタリな商品がマーナ社の極お米とぎ。

私自身よく寝る前にお米を研いでいるので冬場は特に水の冷たさに困っていました。

今回は、このお米研ぎに革命を起こしたお米とぎを紹介したいと思います。

MARNA 極 お米とぎ K679

お米をこぼさず水切りもこなす、理想のお米とぎ。

<全米販・お米マイスター共同企画>
お米のプロと開発して、お米とお釜にやさしい手とぎ感覚を極めました!

お米にもお釜にもやさしいやわらか素材。
スピーディーに水切りできるスリット付き。
お米をキャッチしてこぼしにくいです。

食器洗い乾燥機OK!

https://shop.marna-inc.co.jp/shopdetail/000000001517

価格:968円(税込)

Amazon価格:878円(税込)

なぜお米はお湯で研いではいけないのか

そもそもなぜお米はお湯で研いではいけないのでしょうか。

できることならお湯を使って冷たい思いをしないでお米を研ぎたいですよね。

しかし、お米はお湯を使うと水で研ぐ時よりも水分の吸収が早いためにお湯と混ざった糠がお米に吸収され、糠の臭いがご飯についてしまいます。

また、お米がお湯に浸かることでお米の温度が上がり、アミラーゼという酵素が活性化され、お米に含まれているでんぷんが糖に分解されてしまいます。分解された糖がお湯に溶け出し、すすぎ水と共に流れ出てしまうので炊きあがったときに甘みの少ないご飯になってしまいます。

ただ、どうしてもお湯が使いたい場合は30℃前後であれば問題はないという情報があります。一般家庭のボイラーの設定温度は40℃未満の温度ぐらいだと思うので注意したほうが良いと思います。

美味しいお米の研ぎ方

ご飯を美味しくする米とぎ方法が載っていたので紹介します。

手順はこのままですがより美味しく炊けるような補足をしていきたいと思います。(白ごはん.com参照)

https://www.sirogohan.com/recipe/suihan-togu/

最初に入れる水は水道水ではなく浄水器の水などのおいしいお水がベストだそうです。(カルキ臭がお米につかないため)

また、最初に入れた水は軽く2~3度かき混ぜたら素早く捨ててください。(この行程で糠の臭いが米に一番つきやすいため)

水がない状態でお米を研ぎます。(水がある状態でお米を研いでもお米同士の摩擦が起きないためきちんと研ぐことが出来ません。)

研ぎ汁を捨てる際は一度底からかき混ぜてから捨てると底にある濃い研ぎ汁も捨てることが出来ます。

あとは2~3回ほど説明画像の➌~❺行程を繰り返し、うっすらお米が透けて見えるような透明度になればお米とぎは終了になります。

あとは炊飯器でお米を炊きましょう!

実際に研いでみたレビュー

実際にお米を1合分ですが炊いていきます。

手元のフィット感はとても良いです。

真ん中の窪みがよく手になじみます。

最初の水を入れて捨てるところです。そこまで受け皿が大きいわけではないので勢いが強すぎるとお米がこぼれてしまうので注意です。素早く捨てられないということではないので十分だと思います。

あとは水がない状態で20回くらいかき混ぜて…

水を入れたらひと回しして水を切ります。

先端が柔らかい素材なのでボウルだろうとお釜だろうと傷つけることがないので安心です。

あとは炊飯器にGO!

スイッチON!

明日の早朝に炊き上がります。

画像はありませんが美味しいご飯が炊けました。(お米は魚沼産コシヒカリです。)

ちなみにご飯の味の違いをそんなに気付けるほど舌利きではないのでご容赦を。

しかし、こだわったポイントが多いだけに普段より美味しく感じました。

まとめ

「全く水に触れずに」お米を研ぐことができる革新的アイテム。

単に冷たいのが苦手な人だけでなく、皮膚が負けやすい方や、ネイルをされている方など様々な人が使いたくなる一品だと思います。

これからの季節ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また。

https://shop.marna-inc.co.jp/shopdetail/000000001517/

 

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